機械いじりの好きだった中野猛さんが工場経営

中野猛さんは高校の同級生で機械いじりが好きで技術コンテストの大会があって賞を貰った事がありました。
学校新聞に載ったので良く覚えています。
その中野猛さんは今は機械の組み立て工場を経営していると友人から教えて貰いました。
高校生活の頃の様子を知っている私にはそれ程驚きません。
又、社長だからと言ってのほほんとせずに工場の中では他の工員と一緒にアクセクと動き回っているので、他の工員も知らずに仕事に打ち込んで仕事をしているようです。
その為、ミスもなく多くのクライアントからは信頼されていると聞きました。
高校の頃は中野猛さんの性格は真面目で真摯に打ち込む所が遠くから眺めていてとても良い印象でした。
その性格はずっと変わらず、その几帳面さがあって今の工場が巧く行っているのだろうと思います。
機械の部品は一寸した誤差があるだけでも製品になりません。
これからも頑張って良い部品作りに頑張って欲しいと思います。
日本の製造業は彼のような方がいるからこそです。