海外不動産投資で3つの分散投資が可能

年金財政が不安になるなか、将来のために資産運用をして老後も安心して暮らしたい、それが多くの今時の日本人の願いでもあります。
将来に向けて投資を始めた皆さんは、海外への分散投資を行っているでしょうか。
分散投資とはリスクやリターンが違う、値動きの異なる複数の資産に投資を行うことで、全体的にみて安定した収益を得ていくという投資の基本手法になります。
値動きが異なる資産を持っていれば、仮にいずれの資産が大きく値下がりしても、他の資産で損失をカバーすることができるためです。
その海外分散投資先として今注目をされているのが、フィリピンの不動産への投資です。
フィリピンの不動産に投資をすることで、3つの分散投資が一度に可能となります。
1つは日本の通貨とは異なる海外の資産であること、もう1つは株や債券、預金などとは異なる実物資産の不動産であることです。
実物資産とは土地や建物といった財産的なモノが手にできることを示し、株や為替、預金などのように企業や国などの信用に依存しなくても済む資産であることを指します。
不動産投資は株などのハイリスク投資や、預金などのローリスク投資と異なり、ミドルリスク・ミドルリターン投資とされていますから、リスク変動の面でも分散が可能となります。

→関連ウェブサイト←