先生を交えた同窓会にぴったりの落ち着いたお店

久々に大学時代の友達に連絡をしてみると、クラス担任を招いて女子会を開きたいという話になりました。
当時はファミレスでも十分でしたが、年齢的に落ち着いてきたので、どこか懐かしい感じの日本料理屋でゆっくり食事をしたいということで、インターネットでお店を探しました。
栄養学科と言う事もあり、先生は旬の食べ物を愛する方だったので、友達が評判だと勧めてくれた、かどわきというお店に予約を入れることにしました。
場所もよくみんなで遊びに行った麻布十番だったので、思い出話に花が咲きそうだと思いました。
実際訪れてみると、店の雰囲気は研修旅行で行った京都を思わせるような和風な感じでした。
目の前で料理を作っているところが見れるので、みんな釘づけになってしまいました。
お料理はどれも色合いとお皿のデザインがマッチしていて、食べるのがもったいないほど、旬の味がしておいしかったです。
中でも先生が一番太鼓判を押したのが、トリュフご飯でした。
料理長さんによると、こちらのメニューは遠くから常連さんが通うほど、とても人気だそうで、季節によって味に変化をつけているそうです。
私たちは初めて日本料理屋を体験しましたが、スタッフの方の丁寧な気づかいもあり、緊張することなく食事を楽しむことができました。