大好きな漫画は手塚治虫の鉄腕28号

私は、少年のころは、漫画が大好きだったので、冒険王とか少年画法なる漫画をよく読みました。
中でも、大好きだったのは、手塚治虫の鉄腕28号でした。
手塚治虫先生の、人間が出来ないことを、ロボットの鉄人にやらせるというそのストーリーも面白かったのですが、そのロボットを、人間が操って悪人どもや悪いロボットを退治する、その企画にも、当時少年だった私は、完全にはまってしまったのだと思います。
そしてそれが原因で、今の夢多き人間の私が出来上がったのだと思います。
しかしこのように夢多き人間になったのは、素晴らしいことだと思っています。
しかしあのような、悪いロボットとか、悪人の世界は今の世の中には、いませんが、その代わり、武時ネスの上だとか、ものを生産する場合の難題は、今もたくさんあります。
工業的な場面で活躍するロボットはそれを工業用のロボットが解決してくれているのが、、なんとなく鉄人28号の働きと似ているように思えるのです。

手塚治虫先生は、今の世の中の工業的な難題を、当時は悪人とか悪役ロボットに置き換えて、鉄人を活躍させたのかも知れないと思っています。
鉄人が、あのころ活躍した事を、私は今でも鮮明に覚えていて、仕事で難題にあたった時には、自分が手塚治虫先生だったらどのように鉄人を動かすだろうと思って